オルゴール
気づけばもうお昼。鞄からお弁当を出した。
「――っあ俺、学食だから食べるもんね~」
空は海のお弁当を見つめていた。
「海のあげるッ!!今日、多めに作ってきたの」
そして空に、おにぎりを1つ渡す。
空は笑いながら、おいしそ~に食べている。
なんか大食いって感じ。ふふっ、可愛い♥
「その卵焼き。ちょうだい♪」
海の卵焼きを指差して言った。
海がお弁当のふたに卵焼きを乗せようとした時、
「あぁー!!ダメ!あぁ~んして」
空はちっちゃな子供みたいに口を大きく開けて
目を閉じていた。
顔が、熱い…。恥ずかしいし~…。
「あ…あぁ~ん?」
はずかしながらも、頑張ってできた!
よし、いいぞー!
「めっちゃおいしー♥海が作ったの?」
「うん、朝はお母さん仕事だから」
そして空は海の頭に手を置いて、
「えらいなー海は、よしよし」
優しく撫でてくれた。
「――っあ俺、学食だから食べるもんね~」
空は海のお弁当を見つめていた。
「海のあげるッ!!今日、多めに作ってきたの」
そして空に、おにぎりを1つ渡す。
空は笑いながら、おいしそ~に食べている。
なんか大食いって感じ。ふふっ、可愛い♥
「その卵焼き。ちょうだい♪」
海の卵焼きを指差して言った。
海がお弁当のふたに卵焼きを乗せようとした時、
「あぁー!!ダメ!あぁ~んして」
空はちっちゃな子供みたいに口を大きく開けて
目を閉じていた。
顔が、熱い…。恥ずかしいし~…。
「あ…あぁ~ん?」
はずかしながらも、頑張ってできた!
よし、いいぞー!
「めっちゃおいしー♥海が作ったの?」
「うん、朝はお母さん仕事だから」
そして空は海の頭に手を置いて、
「えらいなー海は、よしよし」
優しく撫でてくれた。