オルゴール
なんかいつもより優しい気がするのは海だけ?


だめだよ、そんなに優しくされたら、


心臓爆発しそう。


――バクバク、バクバク…――


もう、外に聞こえてるんじゃないかってぐらい、
  

うるさかった。


それからずっと話していたら、夕方になっていた。


「夕方になっちゃったね~もう帰る?」


  「そだな、もう…6時半だ」


空は海の家の近くまで送ってくれた。


「送ってくれてありがと♪バイバイ」


「明日な」


――プニッ――


なんだかほほに違和感を感じた。


プニって感じのモノが…。


「さよならのチュー♥」


ぬぉぉぉぉΣ(=°ω°=;ノ)ノ


もしかして、ここってアメリカン!?!?


顔が、…めっちゃ熱い!!


カップラーメンできちゃうんじゃないかって位熱い。


空は…。平気で笑ってる。…天然??
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