あなたの玩具
「ね?ねえ?」





誰かの声が僕は辺りを見渡した。



「あたしよ!」





なんと僕に話しかけていたのは隣にいる人形だった





「うわあ!」

「クスクス」





人形は笑っていた。





「あたし、メアリー」

「メアリー」





人形の名前はメアリーという名前だった



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