禁じられたGAME~王子様の暇つぶし~
「それじゃあ、また明日」





そう言いながら光一郎は立ち去って行った。




[光一郎の心境]





僕は、真奈美と別れ。自宅にむかっていた。すると、門のところに。





「お帰り。光一郎」





僕の目の前にいたのは、幸子。今日転入してきた転入生で。僕の婚約者。





「…!!!」





僕は凄く怖い目付きで彼女を睨みつけ。門を通りすぎながら。





「まあ、中にはいれば」





凄く低い声で言った。





「…」





幸子は笑顔で僕の後をついてきた。そして、家にはいり。自分の部屋へむかった。
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