禁じられたGAME~王子様の暇つぶし~
やっぱり、光一郎はどこか変わってる。本当。ときどき、嫌になっちゃう。
そして、帰り道にて。





「あの。」

「うん?もうすぐだね。真奈美ん家。」





そう言いながら、真奈美の肩を強く抱いた。





「そうだね。」

「うん。」





そして家に着いた。





「あら、お帰りなさい。」





リビングから母親が出てきた。





「たっただいま。」

「あら、あなた。この前の。」

「こんにちは。野木光一郎です。」

「さあ、どうぞ。あがってあがって。」





そして、真奈美達は家にあがった。
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