禁じられたGAME~王子様の暇つぶし~
[光一郎の心境・終]
そして次の日。
「ね。真奈美。明日。デートしない?」
「デート。」
デートなんて一度もしたことないやあと心の中で思っていた。
「いいよ。明日は休みだしね。」
「ありがとう。そういえば、メアド交換していなかったね。後、番号も。真奈美。携帯貸して。」
「あ、ごめん。今日、携帯。家に置いてきたの。あの今度のデートの時にね。」
苦笑いで私は言った。
「なら、帰り。家。よっていい?そんときに。携帯貸して。」
「…わかった。」
そして次の日。
「ね。真奈美。明日。デートしない?」
「デート。」
デートなんて一度もしたことないやあと心の中で思っていた。
「いいよ。明日は休みだしね。」
「ありがとう。そういえば、メアド交換していなかったね。後、番号も。真奈美。携帯貸して。」
「あ、ごめん。今日、携帯。家に置いてきたの。あの今度のデートの時にね。」
苦笑いで私は言った。
「なら、帰り。家。よっていい?そんときに。携帯貸して。」
「…わかった。」