続☆大好きなキミは芸能人!?
気になるのは
あの時の楓パパの言葉。
『昔はあんな子じゃなかった』
全く意味がわからない
家につくと
翔平が先に帰っていた
「今日も…早いんだね」
「取材だけだからね」
そう言うと
すぐに自分の部屋へと
入って行った。
なんか…
気まずい………
食事中も会話がない
もくもくと
から揚げを食べる。
「あのさ……」
勇気を出して沈黙を
破った。
「なに?」
「なんで怒ってるの?」
「怒ってね-よ」
「怒ってんじゃん!!」
「ほらストレスだよ、ストレス!!俺だっていろいろあるし」
「そっか、頑張ってね」
………………。
またまた長い沈黙。
なんで何も
話さないわけ?
ひたすら箸が進む。
「あ、そういやお前と
同じバイトの-…なんだっけ?」
同じバイト……?
「あぁ、楓ちゃん?」
「そうそう、ソイツpopの読者モデルになったんだろ?」
「らしいね-」
翔平も
知ってるんだ~
「そいつとこの前番組で会ったんだけどブリッコだな」
「え、楓ちゃんと会ったの?」
信じられない
あたしなにも
聞いてないよ。
なんで
教えてくれなかったの?
あの時の楓パパの言葉。
『昔はあんな子じゃなかった』
全く意味がわからない
家につくと
翔平が先に帰っていた
「今日も…早いんだね」
「取材だけだからね」
そう言うと
すぐに自分の部屋へと
入って行った。
なんか…
気まずい………
食事中も会話がない
もくもくと
から揚げを食べる。
「あのさ……」
勇気を出して沈黙を
破った。
「なに?」
「なんで怒ってるの?」
「怒ってね-よ」
「怒ってんじゃん!!」
「ほらストレスだよ、ストレス!!俺だっていろいろあるし」
「そっか、頑張ってね」
………………。
またまた長い沈黙。
なんで何も
話さないわけ?
ひたすら箸が進む。
「あ、そういやお前と
同じバイトの-…なんだっけ?」
同じバイト……?
「あぁ、楓ちゃん?」
「そうそう、ソイツpopの読者モデルになったんだろ?」
「らしいね-」
翔平も
知ってるんだ~
「そいつとこの前番組で会ったんだけどブリッコだな」
「え、楓ちゃんと会ったの?」
信じられない
あたしなにも
聞いてないよ。
なんで
教えてくれなかったの?