続☆大好きなキミは芸能人!?
「………そっか良かったねぇ~♪楓、超心配してたんだからぁぁ!!」
ほらね、
こんなにいい子じゃん
やっぱり楓ちゃんは
犯人なわけ-……
「紗耶香ってヒドイよね人の秘密を簡単にばらしちゃうなんて信じられなぁい~」
「…楓ちゃん、あのね
紗耶香は犯人じゃないと思うの」
「何言ってるの?紗耶香に決まってるじゃん」
「あたし、今真犯人を
捜してるんだ……」
「…楓を疑ってるの?」
「違うっ!!」
「み-ちゃんも楓を信じてくれないんだね…」
そう言って
楓ちゃんは従業員以外
立入禁止の部屋へと
入っていった。
なんだか
楓ちゃんの様子が
おかしかった。
いつもの
きゃぴきゃぴした
楓ちゃんとは全く
違っていた。
「あぁ…あなたは確か
楓の学校の--…」
接客をしていた
楓ちゃんのお父さんが
あたしに近づく。
「昔はあんな子じゃなかったんだ……」
「えっ?」
「ウチの娘とどうか仲良くしてやって下さい」
そう言うなり
楓ちゃんパパは
すぐに仕事へと
戻っていった。
結局
なんの手掛かりも
掴めないまま
あたしは喫茶店を出た
外はうっすら
暗くなっていた。
ほらね、
こんなにいい子じゃん
やっぱり楓ちゃんは
犯人なわけ-……
「紗耶香ってヒドイよね人の秘密を簡単にばらしちゃうなんて信じられなぁい~」
「…楓ちゃん、あのね
紗耶香は犯人じゃないと思うの」
「何言ってるの?紗耶香に決まってるじゃん」
「あたし、今真犯人を
捜してるんだ……」
「…楓を疑ってるの?」
「違うっ!!」
「み-ちゃんも楓を信じてくれないんだね…」
そう言って
楓ちゃんは従業員以外
立入禁止の部屋へと
入っていった。
なんだか
楓ちゃんの様子が
おかしかった。
いつもの
きゃぴきゃぴした
楓ちゃんとは全く
違っていた。
「あぁ…あなたは確か
楓の学校の--…」
接客をしていた
楓ちゃんのお父さんが
あたしに近づく。
「昔はあんな子じゃなかったんだ……」
「えっ?」
「ウチの娘とどうか仲良くしてやって下さい」
そう言うなり
楓ちゃんパパは
すぐに仕事へと
戻っていった。
結局
なんの手掛かりも
掴めないまま
あたしは喫茶店を出た
外はうっすら
暗くなっていた。