そら-極道ですが何か!?-


風呂カラあがり居間に行くとほとんど片付いていた。

「お風呂あがったよ〜」

先にあがった慧斗。

「はいょ〜」

返事をしたのは蓮。

「夕兎と風呂入ったらしいじゃん」

智も片付けに参加していた。

「智!うん。そ-だょ。

てか、今日始めて智と話した〜」

「だなっ」

ニカッと智が笑う。
和んでいると、洸と夕兎がきた。

「えらい、和んでんじゃん。
俺らも交ぜてょ」

「うん。お茶でものもっか」
「うん」

「夕兎、台拭いといて。俺お嬢とお茶容れてくるわ」

洸が口を入れる。

「はい」

夕兎が素直に頷く。


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