そら-極道ですが何か!?-


夕兎は風呂に入ったはいいが目のやり場に困っていた。

「夕兎。遅かったね」

慧斗がシャワーを浴びながら聞く。

「…洸サン達と話してたんだ」
「ふ〜ん」

シャワーを浴び終わると、
「はい、シャワーどうぞ」

と言って、髪を縛る。

「さんきゅ」

湯舟からでた夕兎がシャワーを浴びる。
慧斗は湯舟に浸かりながら夕兎を眺めていた。

「夕兎って、意外と筋肉あるんだね」

「……へ?」

マヌケな声をだす。


……つか、なんの拷問だよ!!好きな女と風呂入って気にするなとか無理だろっ。
スタイルいいし、しかも、裸とか…(夕兎)…



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