永遠の愛を教えて。


「いえ!そんな…頭を上げてください!

あたしこそ、社長に失礼な事を沢山言ってしまったから…」



「あら、どんな事?」


「あのー…独裁者とか…裸の王様とかー…」


「まぁ~そんな事を?」



「す、すみませんでした!本当に申し訳ありません!」



美輝が必死に頭を下げた



「アッハハッー…いいのよぅ~気にしないでぇ~本当の事だからぁ~そう、あなたそんな事言ったの?


面白い方ねぇ~~」


お袋は、笑いが止まらないみたいで、しばらくの間


「クックック…」と笑いを堪えようとしていて、ようやく落ち着くと



「美輝さん。」



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