思い出に変わる時・・・・
「帰るぞ~」
「あっ…うん=3」
何となく顔が見れない。
藤田は私のカバンと自分のカバンを持って歩き出した。
溜り場ではなく私の家の方に…
「藤田~~~」
2階から米さんが呼んだ。
「何処行くの?」
「菜緒を家に送る~」
「俺も一緒に行く~」
3年の中で多分一番人気者の米さん…
藤田とは大の仲良し!
私も何故か米さんとは妙に気が合う。
涼子さんの彼氏だからかな!?
私達は3人で歩いた。
右手に藤田…
左手には米さん…
きゃ~~~!!!
『誰かに刺されそう~』
私がウキウキで歩いていたら、
「何でお前らが手をつなぐの?」
「はははっ~~」
米さんは藤田をからかう為にスグに私にイタズラをする。
「藤田と別れたら俺の所においで~」
藤田は急に歩くのをやめた。
「うん!!米さん優しいね~」
私と米さんは止まったままの彼を置いて2人で先に歩いた。
「お前らいい加減にしろよ!!!」
「はははっ~~~」
米さんは爆笑しながら私の顔を見る。
確かに格好いいかも~
3年で一番人気なだけあって優しいし格好いい。
「お前1人で帰れ=3」
藤田は米さんに怒って一緒に帰らないと言い出した。
「ゴメン=3 ゴメン!」
仲良しと言えども悪ふざけしすぎて、ふて腐れる…感じではなくなってきた。
不機嫌なままで家まで3人で歩いた。
「寄って行きますか?」
米さんを私の家に誘った。
「うん…また誘って!」
「こいつこれ以上邪魔したら余計に機嫌悪くなりそうだから…」
「うっうん…。」
『このまま2人にしないで!!!』
「あっ…うん=3」
何となく顔が見れない。
藤田は私のカバンと自分のカバンを持って歩き出した。
溜り場ではなく私の家の方に…
「藤田~~~」
2階から米さんが呼んだ。
「何処行くの?」
「菜緒を家に送る~」
「俺も一緒に行く~」
3年の中で多分一番人気者の米さん…
藤田とは大の仲良し!
私も何故か米さんとは妙に気が合う。
涼子さんの彼氏だからかな!?
私達は3人で歩いた。
右手に藤田…
左手には米さん…
きゃ~~~!!!
『誰かに刺されそう~』
私がウキウキで歩いていたら、
「何でお前らが手をつなぐの?」
「はははっ~~」
米さんは藤田をからかう為にスグに私にイタズラをする。
「藤田と別れたら俺の所においで~」
藤田は急に歩くのをやめた。
「うん!!米さん優しいね~」
私と米さんは止まったままの彼を置いて2人で先に歩いた。
「お前らいい加減にしろよ!!!」
「はははっ~~~」
米さんは爆笑しながら私の顔を見る。
確かに格好いいかも~
3年で一番人気なだけあって優しいし格好いい。
「お前1人で帰れ=3」
藤田は米さんに怒って一緒に帰らないと言い出した。
「ゴメン=3 ゴメン!」
仲良しと言えども悪ふざけしすぎて、ふて腐れる…感じではなくなってきた。
不機嫌なままで家まで3人で歩いた。
「寄って行きますか?」
米さんを私の家に誘った。
「うん…また誘って!」
「こいつこれ以上邪魔したら余計に機嫌悪くなりそうだから…」
「うっうん…。」
『このまま2人にしないで!!!』