思い出に変わる時・・・・
休み時間のチャイムが鳴って、校舎の裏から出た。
2人で歩いている姿を見て、先輩達が声をかける・・・・
「復活?!」
復活って・・・・
藤田は調子に乗って私の頬にkissをして見せた。
「はいはいっご勝手に~~~~」
男子の先輩に冷やかされながら、私の教室まで藤田は一緒に着いて来た。
「コイツ俺のもんだから、ちょっかいかけないでね~」
教室中に響く大きな声で言って藤田は自分の教室に帰って行った。
「・・・・・。」
『私も叫びたい=3』
彼の教室に行って同じ事を言いたかった。
というよりは、運動場の真ん中で叫びたいくらい
奈緒の彼氏です!!!
と名札でもつけて歩いて欲しいくらい・・・
好き過ぎると束縛したいと思うんだ・・・
生まれて初めて感じた自分の中の欲。
「帰るぞ~」
藤田は私の教室に迎えに来た。
迎えに来てくれると自分の彼氏を自慢できる気がして何だか嬉しい~
私は藤田の手を握って歩きながら彼の顔ばかり見ている。
「前向いて歩かないと危ないぞ~」
だって~~~~
「横に並んだら顔が見えないでしょ~♪」
「ふ~~~~~ん」
2人で歩いている姿を見て、先輩達が声をかける・・・・
「復活?!」
復活って・・・・
藤田は調子に乗って私の頬にkissをして見せた。
「はいはいっご勝手に~~~~」
男子の先輩に冷やかされながら、私の教室まで藤田は一緒に着いて来た。
「コイツ俺のもんだから、ちょっかいかけないでね~」
教室中に響く大きな声で言って藤田は自分の教室に帰って行った。
「・・・・・。」
『私も叫びたい=3』
彼の教室に行って同じ事を言いたかった。
というよりは、運動場の真ん中で叫びたいくらい
奈緒の彼氏です!!!
と名札でもつけて歩いて欲しいくらい・・・
好き過ぎると束縛したいと思うんだ・・・
生まれて初めて感じた自分の中の欲。
「帰るぞ~」
藤田は私の教室に迎えに来た。
迎えに来てくれると自分の彼氏を自慢できる気がして何だか嬉しい~
私は藤田の手を握って歩きながら彼の顔ばかり見ている。
「前向いて歩かないと危ないぞ~」
だって~~~~
「横に並んだら顔が見えないでしょ~♪」
「ふ~~~~~ん」