思い出に変わる時・・・・
「泣けば可愛い女だと思われると思ったら大間違いよ!!!」




とうとう私は大きな声で爆発してしまった。




大声で叫んだ時に先輩の浜田が私の横に走って来た。




「お前こんなとこで、何やってんの?!」




私は先輩の話を無視して罵倒し続けた。




「泣くんなら家で1人で泣いてくれる#」




「お前ちょっと・・・来い=3」




何故か私は、浜田に羽交い絞めにされて連れて行かれる。




「何で~~~?! 何で私が連れて行かれなきゃいけないのよ=3」




「お前が怒るのも分かるけど、どう見てもあの状況はお前が悪いようにしか見えないから=3」




「じゃー私が悪く見えるんならもっと言ってやる!!!」




先輩の浜田は暴れる私を抱えて校舎の裏に連れて行こうとした。




「奈緒=3」




抱えられている私の姿に祐が慌てて走って来た




「何やってんの?!」




「ちょっと・・・」




「っていうか奈緒を放せ#」




祐は浜田の腕を払った。




「お前何やってんの?!」




祐は浜田の胸ぐらを掴み上げた。


< 48 / 138 >

この作品をシェア

pagetop