ピンクの魔法は恋の魔法♯



外に出るともうみんな揃っていた。



「すみませんねぇ。急に…」


「いえいえ。仲良くしてあげてください…」


大人二人組みはめっちゃ挨拶してる。



ってか、長い。



よく見ると家の壁に寄りかかって腕を組んでめんどくさそうな顔をしている碧夜君が居た。



暇だから近づいて話しかけてみた。



「ねー、私も明日から清桃学園通うんだけど道わかんないから一緒に行ってくれる?」



「…さっき母さんに聞いた。お前方向音痴だな」



そういいながら鼻で笑った。



何?この人!!



本当にムカつく。




< 57 / 57 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

perfume
憂姫菜/著

総文字数/12,639

恋愛(学園)81ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたの甘い香りに誘われて―― 蝶のようにとんでゆく 今日も私はあなたに恋してます!! 園田亜華波 × 中松翔大 純粋ラブストーリーのはず!笑
私の秘密と恋愛
憂姫菜/著

総文字数/52,613

恋愛(学園)272ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私には秘密がある そんな私が恋をしたみたい ∴ ∴ ∴ ∴ 初めての作品なので意味不明な所があると思いますがよろしくです♪ 完結しました♪
Secret Princess
憂姫菜/著

総文字数/6,261

青春・友情31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
女の子は誰だってPrincess ねぇ、私とあなた 友達になれるかなぁ? ******* 芸能界を舞台に夢と友達をメインに書きます!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop