【完】アップルパイ。~先生ト不良少女ノ恋~
「…それは桜も?」
弘子さんは桜を見る
「はい!私も…辞めさせてください!」
桜は真っ青な顔のまま弘子さんの顔を見つめた
「あんた達…それがどういう事だか分かってる?」
「もちろんです…!!」
あたし達は声を合わせいった
「ふーん…いい覚悟だな」
これが弘子さんの決まり文句
「おいお前ら!やっちまえ!!!」
「おう!!!!」
弘子さんの掛け声とともに皆がやってきた