【完】アップルパイ。~先生ト不良少女ノ恋~
それは信じられないほどの恐怖だ
数十人という人があたしと桜めがけてやってくる
しかも相手は武器を持っている
鉄パイプ
金属バット
など、当たればひとたまりもないだろう
でも…
「桜!!絶対殴ったり何かしたらダメだ!!」
「分かってます!!」
あたし達はただ攻撃だけうけていた
皆は容赦なく攻撃をしてくる
ありえない音が体から聞こえてくる
骨も2,3本は折れただろう
あたしも桜も気力がなくなってグッタリしていた
「もういいだろう」
そういってあたし達のもとに弘子さんがやってきた