【完】アップルパイ。~先生ト不良少女ノ恋~
私はわれに帰った。
先生と桜は驚いたような顔をしていたが
私は先生をキッと睨んでこういった。
「気安く触んな!!」
「あ…愛先輩!?」
桜はひどく驚いていた。
「これは失礼」
先生は余裕の笑みで私をみた。
その姿に腹が立った。
あたしは車のドアをバンッと蹴破り店の明かりの方に走っていった。
「菅原さん」
「なんだよ!!」
私は夜中にもかかわらず大声で叫んだ。
「そっちは店の方角じゃないですよ」
私の顔が赤くなっていくのがわかった
「先に言えよターコ!!」
「逆切れですよ…」
先生と桜が同じセリフをはいた。
しかし私には不思議に思った事があった