君の肩越しに見えた景色【短編】
「凄く…可愛い子でさ。」
「ふぅ~ん…」
モグモグ…モグモグ…
「顔もなんだけど…性格も、凄くいい子でさぁ~」
「ぁ、そう……」
モグモグ…モグモグ…
「今度…告白しようと思う。」
ズキン…ズキン…ズキン…ズキン…
「そう…まぁ~頑張って…」
ズキン…ズキン…ズキン…ズキン…ズキン…ズキン…ズキン…ズキン…ズキン……………
「だから…もう、こうやって、お前と会えない。」
…ズキン……………