君の笑顔の傍に居させて

そこまで行くには、海辺を通らなければ行けない。



……そう言えば、美雪とはいつも夜の海でしか会った事がないから、昼間こうして歩くのは初めてだなぁ……。



ん?



視線を感じてそっちを見ると、美雪と目が合う。

でも、美雪はすぐに視線を変えた。

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