好きだっつーの!



神谷の仲間達も帰り、取り残されたあたしたち黒豹は、帰ることにした。



帰り道は散々だった。


広『なんか、ものすごくあっけなかったな・・・・』

明『だよなー、もっとすごいの期待したのによ』

夏『化粧もかなり気合い入れたのにい〜』

拓『今度戦る時は、ボコボコにしてやろーっと』

カ『情報と違ってた・・・・、ちっ・・・・・』

怜『あ、カズちょっと切れてる!』

史『カズにも予想外すぎたんだよな、この結果は〜。だろ?実穂』

「え?あ、あぁ」



やばい、話聞いてなかったよ。


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