キミは生意気な年下王子!?
『ね~…もうやめようよ~…。』
「俺、眠くなって来ちゃった…。」
「僕も…。」
あの後も樹をまぜてゲームを再開した。
今はー…11時だ…!!
どんだけゲームしてたんだよ~…。
「目痛い…。」
赤く充血した目を気にしながらパチパチと目を瞬きする明と目があった。
『わっ…大丈夫!?結構赤いよ?』
「ん~…。目疲れた。」
そう言って目を擦るからますます赤くなって、泣いたあとみたいに目の回りも赤くなっちゃってる。