ご主人様は俺様サマ-Second-



「葉子さん、あたしにはそんなきれいなドレス似合いませんよ!」


「そんなことないわ。
私が選ぶんだから信じて?」


そう言われても…


絶対似合わないと思う。


きれいなドレスにあたしは不釣り合いだし。


「じゃあ…
赤にしましょう!

青で落ち着いた感じにするより、赤で明るさを出した方が良いと思うし。

まぁ着てみて!!」


あたしはドレスを渡され、試着室に押し込まれる。


カーテンもシャッて閉められちゃった…


う〜ん


しょうがない。


とりあえず着てみよう!






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