未来(ミキ)
部屋に
一人になって
荷物のお整理を
してると

♪♪~

サトシ:
2人で
散歩でもしない?


夜の海かぁ~
暇だし


ミキ:
少しならいいよ


民宿を出ると
サトシくんが
待っていた


2人で海に
行った

なんとなく
アヤを
探した
アヤの姿は
なかった


サトシ
「ミキちゃん
 俺と付き合ってよ♪」


ミキ
「・・・」


サトシ
「嫌い?」


ミキ
「嫌いじゃない
 けど・・・」

サトシ
「じゃ♪
 付き合ってみようよ」

サトシくんの
気持ちを
初めて
聞いてから
サトシくんの事は
少し意識しだして
いた
少し好きになって
いた



ミキ
「いいよ」

返事をした

サトシ
「やった!!!」

2人で笑った

サトシ
「じゃサトシって
 呼んでな♪」


ミキ
「わかった」


サトシの手が
うちの右手を
握ってきた

民宿に戻った



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