未来(ミキ)
アヤがいた

アヤ
「どこに行ってたの?」

ミキ
「サトシくんと
 一緒に散歩
 してた。
 サトケンと
 会えた?」

アヤ
「うん♪
 いろんな話
 した
 もっと
 サトケンの事
 好きになれたよ」

いつになく
アヤが可愛かった

ミキ
「よかったね♪
 実は・・・
 サトシくんと
 付き合う事に
 なった」

アヤ
「マジ!」

アヤは驚いていた

そうだろう
サトシくんは
見た目は
真面目そうだけど
チャラ男な感じだ

うちが
苦手とする
タイプ
アヤの反応は
予想ができた

ミキ
「うちも
 驚きだよ」

アヤ
「ミキが決めたんなら
 うちは
 応援するよ」


ミキ
「ありがとう」

2人で
話ながら
いつの間にか
寝てしまっていた
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