未来(ミキ)
目が覚めた
朝の五時


うちは着替えて
持ってきた
運動靴を
履き
外にでた


民宿の人
「ミキちゃん
 早いのね!」

ミキ
「はい
 外走りたくて」

民宿の人
「朝日が綺麗で
 気持ちいいよ
 いってらっしゃい」

ミキ
「いってきます」


いつも
走ってるけど
いつもと
違う景色
海が続く
朝日が
すごく
気持ちイイ
うちは
いつになく
スピードが
出てた


一時間走った
民宿に戻って
シャワーを借りた

部屋に戻ると
アヤが起きていた

アヤ
「おはよう」

ミキ
「おはよう」

アヤ
「走ってたの?」

ミキ
「うん!
 気持ちよかったよ♪」

朝食を
済ませて
海の家に
向かう

サトシ
「昨日寝れた?」

ミキ
「うん」

なんだか
変な感じ
昨日と
違う感じ
これが
付き合うと
いう事なのか
なんだか
照れくさい
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