らぶ☆すとーりー 4
朝起きると、隼人は先に目を覚ましていた。



隼人はソファーで座っている。



着替えたのか、今はとってもラフな感じ。



「隼人、おはよう。」



「綾乃、おはよう。」



「隼人・・・?」大丈夫?



「そういえば、綾乃。昨日どうして来なかった。」



「えっ・・・?」



「海から聞いた。」



海君から・・・何処まで聞いたの?



「ごめん。」



私は一応謝った。



「何かあったのか?」



たぶん、隼人は何も知らない。



「和美さんに逢った。」



「あぁ」と隼人は大きな溜息をついた。




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