生きる
食事を終えて、すぐに時生は部屋に戻った。
締切が明日のため、一分一秒でも無駄にはできないのだ。
今書いてる話は、夢見て東京に上京してきた一人の男の話。
そんな男に様々なトラブルが相次いで起こる。
ストリート系ミステリー小説。
残り六ページを片付けるために、パソコンに向かって仕事をした。


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