最後の恋 ~リターンズ~
凄く輝いてた高橋君は、いつも女の子に声をかけてたっけ。だから私は自分の気持ちが言えないまま卒業式を迎えたんだ。 「……ちゃん?仁美ちゃん?」晩御飯の後片付けをしてる時、雄介君が横から声をかけてきた。 「あっ…ごめん。考え事してた。何?」雄介君の方を見ると触れるか触れないかのキスをされた。 「どっ…どうしたの?」 突然のキスだったから照れる。
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