年下生意気彼氏



「…俺をなめてもらっちゃ困りますー」






優斗はしばらく苦笑いしていたが、



急にハッと思いだしたかのように言った。




「お、おまっ…和希にキ…キキキ…キスしようと…!!」






「…あーでもしないとあんた出てこないでしょう??」




なっ!!


あのキスもどきは優斗をおびき出すためだったのかよ!!



ドキドキして損した…











< 43 / 286 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop