芸能人との禁断の恋
「悠ちゃん、オレンジジュースで良かった?」

「うん。というか、オレンジジュースがよかった。私炭酸飲めないし。」

「そうなの?俺と一緒!」

「翔くんも飲めないの?意外だぁ。」

「そう?でもさ、みんなあれがおいしいっていうけど、何がおいしいのか分かんないよね・・・」

「うん。よく分かんない。」

「まずいだけだし。」

「そうそう。やっぱ嫌いな人っているんだぁ。よかった。」

「なんで?」

「だって、私の周りの人好きな人多いもん。」

「だよね。」



翔くんと私は、一応向かい合って座っている。

席位置は・・・

私の反対側の席の一番奥が、リーダー。

まんなかが、まさ。

で、通路側が翔くん。

私がいる方は、一番奥が、かずくん。

私の隣が潤くん。

で、通路側が私。


翔くんが、まさに話しかけたら、潤くんが話しかけてきた。


「悠ちゃん?こないだはゴメンね。」

「いいよ。別にもう気にしてないし。」

「それならよかったぁ。いきなりなんだけど、俺悠ちゃんのこと好きなんだ。俺と付き合えよ。悠ちゃんに拒否権なし。決定ね。」

「「えぇ?!」」


ん?今誰かとはもったぞ?

誰だろ?

でも、みんなほかの人と話してるし・・・

ま、いっか。
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