ただ君の側にいたかった…
1時間くらいすると、兄貴達が戻って来た。

奈「もうやだ〜!」

涼「シャレになんねえ!」

浩「結構楽しかっただろ?」

奈&涼「全然!」

俺「一体何やってたんだよ?」

浩「ちょっとな♪」

不気味な笑いを浮かべ、兄貴は満足そうだった。


み「そんな怖かったの?」

奈「浩本当にバカ!笑えないし!2人とも来なくて正解だよ」


み「行かなくてよかった♪」

涼「なんか不公平だから話してやるよ♪」

み「ねえ浩さん、涼なんて置いて行こう」

浩「みぃこの頼みじゃ断れないなあ。涼降りろってさ」

涼「浩さんまで!?ひでえよ〜」


結局このまま騒いで、兄貴達は帰って行った。

何で俺が付き合わされたのか全くわかんなかったけど、なんか楽しかったな。
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