僕の白雪姫


俺は、
顔を真っ赤にして
下を向いている
女の子を見ていった。


「いいよ……
付き合おうか。」


下を向いていた
女の子が顔を上げて
驚いた顔をしてから


「じゃぁメアド教えて!!」

笑顔でいってきた。
姫とわ違うけど
可愛らしい笑顔だ。

俺は、女の子にメアドを
教えてもらった。

その子の名前は、
賀川 朱李 (かがわ しゅり)ちゃんというらしい。




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