名前モモ、口癖ドブス、職業あたしの恋猫。
あまりの絶望に、ハアハアと動く胸をつかんでゆっくり白い空を仰ぐ。
「あたし死んじゃったの……!?そんなのいやだぁー!誰か助けてぇー!」
そう絶叫したあたしは崩れ落ちてうずくまったまま、息ができなくなるくらい激しく泣き続けた。
しばらくして、フンワリと感じた背後の暖かさにハッと顔を上げる。
涙も鼻水も拭わないでゆっくり振り向くと、そこには一匹のネコがこっちを見つめてじっと座っていた。
「……モッ、モモ!?」
「あたし死んじゃったの……!?そんなのいやだぁー!誰か助けてぇー!」
そう絶叫したあたしは崩れ落ちてうずくまったまま、息ができなくなるくらい激しく泣き続けた。
しばらくして、フンワリと感じた背後の暖かさにハッと顔を上げる。
涙も鼻水も拭わないでゆっくり振り向くと、そこには一匹のネコがこっちを見つめてじっと座っていた。
「……モッ、モモ!?」