君の腕の中で眠る時まで
ウッッ…


優花は一弥の優しいこえが心に響き、涙が溢れていた


「優花、そっちに行っていい?」


優花が泣きながら返事をしようとしたら

(キンコンーカンコンー)


授業が終わるチャイムが鳴り昼休みが始まる


一弥は戻らなければならない


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