君の腕の中で眠る時まで
「翼、愛海さんだよ。中学の時仲良かったの。今日は南條さん達と来ているんだって」


「あぁ、さっき話しをした。司だっけ?愛海さんの…」


「愛海の彼氏。将来結婚するって」


「そっか……愛海さん?」


「…は…はいっ」


ボーっと見つめていて突然翼に声をかけられて愛海は体を強ばらせた
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