鬼と龍
凪が目を開いて、辺りを見渡すと
目の前に大きな扉だけがあり回り黒い世界だった。
(夢の中かな??)
凪の目の前にある扉がいきなり年寄ったお婆さんの声で、
「何年ぶりの契約者かの~??お主誰じゃ??」無愛想に
「凪、ここはどこ??」扉が
「知らずに来たのかい??ここは、生と死の狭間じゃ、この扉を早く開けないと死ぬぞ。」
(なんで??こんな所に??)
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