{童話集}Twinkle☆ ~君に捧ぐ

「あれ? いつも学校で顔を合わせてる友達もいるよ」


「声を掛けてごらん」


「お~いっ」


「ようっ! こんな所で会えるなんて奇遇だな」





「さっきの子は話が出来なかったのにどうして今は話せるの?」


「それは、ボクにとって今、身近な存在だからね さっきの娘もボクを思い出したら話せる様になるよ」

< 108 / 116 >

この作品をシェア

pagetop