とろ~り 愛が 流れてく






『えっ!!!』

びっくりしている俺に

さらりと加奈が言った




『君 有名なんだよ』 




俺『なんで?』



からかうように加奈が




『親のネーミングセンスが

いいからなんじゃー

あーりませんかー?』





俺『・・・』




親のネーミングセンスが



異常に良い事に

気が付いた

中1の夜だった。







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