とろ~り 愛が 流れてく






同じ日の帰りに

また加奈と

偶然あった





俺が『加奈の家どこ?』

そう聞くと





大きな目で

加奈が見つめ返し

『君 覚え悪いね』





『君 の家の隣だよ』




『茶道 紅茶 君』





フルネームで俺の名前を

知っている!




< 99 / 248 >

この作品をシェア

pagetop