イケメン彼女×可愛い彼氏
瑞「材料買ってないよ」
涼「はぁー?!マジ?!…しゃーねー、今日はカップ麺にしようぜ。いいよな兄貴」
祥「背に腹は変えられねーしな」
私はキッチンに行き、棚からカップ麺を取り出してやかんに水を入れて火にかけた
涼「腹減ったー腹減ったー」
涼兄はリビングに寝転びその言葉を連発した
涼「はーらーへーったー」
ゴンッ
祥「うっせーな。余計腹減るだろうが」
涼兄の言葉に腹をたてた祥兄は、涼兄の頭をごつきそう言った
涼「いーってー!!」
涼兄は頭を押さえて床をゴロゴロと転がり回った