意地悪俺様
低血圧のせいか、ちょっとおっかない三木に勇気をだして話しかけた
「ねぇ…なんてゆーか、その…あたし達…」
恥ずかしくて、声がどもる
しかし、三木は無視して洗面所に向かっていった
…はぃ。無視ですか?無視、、
あたしは少し頭にきて
バスタオルとベッドにある、薄めの布団をきつく体に巻き洗面所に行った
そして、歯を磨いている三木に向かっていった
「だから!夜…だ…から…」
なかなか口からあの言葉が出てこない