意地悪俺様






そんなあたしを見て、三木は



「あん?なにが?
言わねぇと分かんねぇ…」



…こっこの…ドSがっ!!



「だったから、、その……その…」



あたしは決心して大きく息を吸い込んだ



「あたしとあんた、ヤったの?」



これだけなのに、あたしは息切れをする



三木は眠たそうに目を細めながらも、無表情のまま答えた


「ん…あ゙ぁ、、超気持ち良かった」



あたしは頭の中が真っ白になって、そのまま倒れた



…お母さん、お父さん。
ごめんなさい。綾波愛結はもう聖少女の領域を越えてしまいました (←?)







< 230 / 399 >

この作品をシェア

pagetop