仔猫彼女~The Best Love~








「まぁ、知りたいって言うなら
教えてあげてもいーけど(笑 」


「わーいっ(嬉 」




たまになる


少しだけ上から目線の彼。


最初はキライでたまらなかった悪魔スタイルだけど


今はそれも楽しく思えちゃうんだ。




「やっぱり俺の仔猫チャンは違うな…。」



「……恥ずかしいっ。」







彼はあたしの髪をなでてくれた。


なんだかとても心地よい気分。






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