ひとり。。
見送りが終わった後私はメグと家に入った。
メグは酔いがさめていないだから布団を引いてねかせた。
メグは寝る寸前に 一言「慎吾先輩と番号交換した。私、、慎吾先輩の事気になるかも」
ナナ「そっか」
だけ言って深い眠りについた。


母「何時まで寝てるの?メグちゃんも!」寝ぼけながら携帯の時計をみたら昼だった。
携帯を開きみるとメールがきていた。
4件。
1件は遥
(おはよ!なにしてる?)2件目は妹のともみ
3件目は。。。
敏だ!
(昨日はありがとう!勝手に番号盗んでごめんね(>_<)もしよかったらまた遊んで!返事まってるね。敏)なんか嬉しかった。
4件目も敏だった
(何度もごめん。ねてる?それとも俺の事ひいた?連絡ちょーだい。)



まず私は遥にメールを返した。
(今友達が昨日から泊まりにきてる。今日の予定はまだわからないから空いたら電話するね!)
すぐ返事がきた
(了解!そーいえば来週ナナの誕生日だね!もう15だね(>_<)ちゃんとお祝いするなり!)

あっ!誕生日?忘れてた自分の誕生日なのにぃ
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