ひとり。。
お、おこらせた?
しかも酒入ってるし、どーしよー。と とまどっているとトイレから敏が帰って来た。
敏「もう出るぞ」
と言い捨て一人で出口の方へと先に歩いていってしまった。
私は急いで靴をはいて後を追う。
会計をすませ店をでる。 敏は一人で先に車へと向かう 高いヒールを履いてるため。走りにくい
でも置いていかれそうで
頑張って走ったが 躓いて転んでしまった。
最悪だ。
敏を怒らせたうえ ケガもした。 別にあとからおもえば泣く程痛くなかったと思うが 多分敏に嫌われたという不安が私を襲った。私はその場に座り込み泣いてしまった。
敏「高いヒールはくからだ。」と私を立たせた
そして傷口を見て
敏「お前はヒール禁止!あと短いスカートも禁止」
と私を優しく抱き寄せた。
いつもの敏に戻っていた。私は安心の涙を流した。
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