ひとり。。
敏「お前泣き虫だな。」
ナナ「グスン、ん。だって、敏に失礼な、こ。と。グスンいっちゃって。嫌われた。グスン。思ったんだ。。もん。ご、めん、。なさい。。」
敏が少し私から離れて 私の顔を除いた瞬間 鼻をつままれた。
敏「あのね、こんなんでお前を手放すわけないだろーナナは俺の宝物だからな」と
私のグチャグャの顔の涙を優しく拭いてくれた。宝物!?
ナナ「グスン。。私は、物ぢゃねーよ。」
と泣きながら笑った。
敏もつられて笑った。
私達は手をつないで 車へと歩き出した。
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