ひとり。。
敏「床硬いから痛かったらベットに座っていーからな」
ナナ「ありがと」
敏は出窓に置いてある引き出しから消毒液と絆創膏を取り出してきて 私に手当てしてくれた。




その時

プルルル
敏の携帯がなりだした。
慎吾だった。

内容はこうだ。
(敏や慎吾達を面倒みている先輩が隣町のやつともめている)
らしい。
敏が電話を切ったあと 「はぁー」とため息をついた。
敏「また、喧嘩だな、ナナー悪い俺行かなきゃお前を連れていける場所でもないし、帰るなら送るし、待ってるなら俺の家でまってていーから」
ナナ「時間かかりそーだね」
敏「そーだな、事次第で俺の兄貴分もくるだろうし」ナナ「ぢゃ今日は帰るよ!」
敏「そっか、送るよ」と
外にでた。
もう少し一緒にいたかったな。でも何時に帰るかわからないのに一人で敏の部屋に居ても退屈だ。
と考え込んでたうちに 私の家へと到着。
敏「ごめんな。こういう呼び出し少なくないんだ。寂しい思いさせるかもしれないけど、俺はお前を不幸にはしないから」
ナナ「大丈夫だよ。気をつけてね。帰ったら連絡くらいはほしいなー」
敏「わかったよ」
と敏からのキス
私を降ろし敏はいってしまった。
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