ひとり。。
家に着いた私は 部屋着に着替えベットに横になった。
呼び出しとかされることは少なくないんだ。例えばデートしてる最中とかも 電話がくれば敏はいってしまう。 それがしょっちゅうあったら寂しいんだろーな。慎吾先輩も呼び出しされてるのか。ぢゃあメグも一人かな。と気になり電話した。
メグ「はいはい!」
ナナ「今一人?」
メグ「そだよ。ナナもでしょ?慎吾と敏先輩呼び出しくらったって」
ナナ「そーみたい。さっきまで一緒にいたんだけど家まで送ってもらって帰って来たとこ」
メグ「なんにもなく帰ってくれればいいんだけど」
ナナ「そうだね。ケガとかしないでほしいな」
メグ「うん」
二人でため息。
メグ「ナナは敏先輩がすき?」
ナナ「きゅ。急になに?」メグ「ただ。聞いてみただけ!敏先輩から告白したじゃない?だからナナはどーなのかな!ってさ」
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