ひとり。。
メグと電話切った私はそのまま眠ってしまった。












プルルル
電話が鳴っている



ナナ「ふぁーい。」
敏「俺」
ナナ「う、、敏帰って来たの?」
寝ぼけながら時計を確認もう朝に近い5時だった。

敏「いや。色々ありすぎてなー今組の事務所なんだ。また何があるかわからないから今日はここで待機だって」
ナナ「そーなんだ。大変なんだね。慎吾先輩は一緒?」
敏「ううん、慎吾はヤクザぢゃないからな、先輩の揉め事が一段落したあと帰った。」
慎吾先輩はヤクザではない。でも顔が広い分 なにかと動いているが ヤクザの敏と比べて日頃は自由だ。


敏「まぁー次はいつ連絡できるかわからないけど間みつけては電話するから」
と電話をきった。
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